ガチで苦手なあなたのための国語
現代文/古文/漢文/小論文・・・ガチで苦手な高校生・中学生・小学生のみなさん、なんとかしてみませんか? 効果的なテキストの紹介とその使用法をご紹介します。 

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聞いてみよう

 辞書も調べた
 参考書も調べた
 
 
 でも・・・
 
 
 わからない!!
 

ということがあります。いや、


 そもそも自分の悩みは辞書や参考書に書いてあるようなことじゃない
 
 
ということもあると思います。


 そんな時は
 
 
 聞いてみる
 
 
ということが大切です。「知るは一時の恥、知らぬは一生の恥」という言葉もある通り(それをもじって「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の意地」と言っていた人もいましたが)、


 わからなければ聞いてみる
 
 
ということも大切です。ただし、それは信頼できる人という限定があります。ということは、


 信頼するに足る人を見つけることが大切
 
 
です。身近にそういう人を見つけてみて下さい。古典文法ならこの先生に聞けば大丈夫だとか、普段の授業は大したことはないけれども論文の添削をさせたらかなりのものだという先生、さまざまな人があなたの周りにいるはずです。


 あなたがこの『ガチで苦手なあなたのための国語』を読んでいて、私が信頼するに足る人間だと判断して頂いたのなら、どうぞお気軽にメールをして下さい。
 
 
 別に先生でなくてもいいです。周りを見渡してみましょう。きっとあなたの悩みに答えてくれる友人がいるはずでしょう。
 
 
 聞くということは、大切なことです。普通、質問をする時は以下のようなことをしているはずです。
 
 
 1)どうしてもわからないところを自分で分析する
 2)わからない箇所を相手にわかってもらえるように説明する
 3)相手からの応答がある。
 4)その応答にたいして、自分がわかったかどうかの判断をする
 5)わからなければ再度、ちがう角度から質問をしてみる
 6)3)~5)の繰り返し
 

 そうすることで、最終的な理解に至らなくても、様々なことがはっきりしてきます。
 
 
 どうぞ、いろんな人に質問をしてみて下さい。質問魔になってみてください。ただし、注意しましょう。
 
 
 質問をする人は、その人自身も試されている
 
 
のです。塾で教えていても、「この単語の意味はなんていうの?」と先生を辞書替わりにしか考えていない人(それはそれでこちらが試されているのでしょうが)や「この漢字はこうでよかったっけ?」と確認作業にしかしていない人がいます。


 ボクはそういう子に対しては、すぐに答えないことにしています。一言ですむからです。
 
 
 「辞書でしらべてみなさい」
 
 
と。そして、辞書を一緒に引いてみます。すると様々なことがわかってきます。辞書の引き方そのものがわかっていなかったり、にたような単語と勘違いしていたり。そのことは質問をされたこちらにとっても収穫です。


 「そうか、辞書の引き方を教えてもらっていないのか」とか、「この漢字とあの漢字は意外に間違いやすいのだな」とかいった事をしり、授業にも反映できます。
 
 
 全くなにをやったらいいのかわからない人は質問の仕方もわからないと思います。けれど、思い切って質問をしてみましょう。意外な収穫があるはずです。


 そして、いつかは質問される立場に替わっていきましょう。さらに様々な発見があるはずです。
 
 
 ボクへの質問はこちら
 ↓↓↓
 beginnerkokugoアットマークyahoo.co.jp
 (「アットマーク」を半角の@にかえてメールしてください)
 
 ・『ガチで苦手なあなたのための国語』で紹介されているこの参考書のここの記述がわからない
 ・この参考書をつかっているのですが、大丈夫でしょうか
 ・勉強する時間がとれません・・・
 
なんでも結構です。どうぞ気軽にメールをください。
 
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