ガチで苦手なあなたのための国語
現代文/古文/漢文/小論文・・・ガチで苦手な高校生・中学生・小学生のみなさん、なんとかしてみませんか? 効果的なテキストの紹介とその使用法をご紹介します。 

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勉強法の基本 その4

4)問題演習を通じて、基礎文法、単語の反復習得


 さて、最低限必要な文法、単語に目を通した後は、それを定着させる作業が必要です。
 
 
 ここでも長文を通じて行います。
 
 
 大量の問題を解くことによって、そうした知識の定着をはかりましょう。文法や単語に関して覚えていないことがあれば、基礎参考書を辞書がわりに用います。ただ、いちいち立ち戻って考えるのは結構面倒なことなので、「読み」に関して詳しい説明のある問題集を使いましょう。
 
 
 これまでは「読み」にこだわってきましたが、この時点では
 
 
 問題を解く
 
 
ということにも挑戦しましょう。文法や単語を定着させ、さらに必要な事項がでてくれば、今まで覚えてきたものに追加して覚えていきましょう。


 気をつけなければいけないのは、
 
 
 現時点での○×にはこだわらない
 

ということです。あくまで目標は


 実際の入学試験問題を解ける
 
 
ようになることです。


 自分がなぜ間違ったのか
 きちんとした手続きに従って正解できたのか
 
 
を分析することが大切です。


5)過去問演習


 ここでも、やり方としては、4)の問題演習と同様です。志望校の過去問をできるだけたくさん集めておきましょう。今までやって来たやり方でどこまで通用するのか、それを確認しましょう。
 
 
 新たにでてきた単語があればきちんと覚える必要があります。どんどん問題数をこなしていきましょう。
 
 
 その際に気をつけるべきは
 
 
 どのような問題が出るのか
 
 
をしっかりとわかっておくことです。文学史は必要なのか、漢字はどれくらいでるのか、記述式なのか、マークシートだけなのか。純粋な文法の問題はでるのか、制限時間はどれくらいなのかといったことを知っておきましょう。


 あと、過去問題集は結構値の張るものです。また、古い年代のものは手に入りにくいでしょう。高校生の方は進路指導室に過去問題集が置いてある場合もありますので、先生に聞いてみましょう。
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