ガチで苦手なあなたのための国語
現代文/古文/漢文/小論文・・・ガチで苦手な高校生・中学生・小学生のみなさん、なんとかしてみませんか? 効果的なテキストの紹介とその使用法をご紹介します。 

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細切れ勉強法 その2

 細切れ勉強法 その1では
 
 
 広い範囲をなんども繰り返す
 
 
ことが大切だと述べました。では、具体的にはどうすればいいのでしょう? ボクのやり方を紹介します。特に音読をする時などに用います。


 まずはストップウォッチをご用意下さい。ただ時間を計るものではなく、カウントを刻んでくれるものがいいです。それで、15分後に鳴るように設定します(携帯電話のアラームでそういう設定ができるのであればそれを使ってもいいです。あ、キッチンタイマーなども手軽に利用できますね)。
 
 
 15分を一つの単位とします。
 
 
 そして、15分間音読をします(どこをどのようにすればよいのかはガチで苦手なあなたのための国語内で具体的に指摘していますので、各参考書の項目をご覧下さい)。
 
 
 そして15分来れば、続きが残っていようと一旦音読の作業をストップします(もし、15分以内に予定範囲が終了すれば、再読をして下さい)。
 
 
 そして他の勉強に移ります。その際もストップウォッチで15分を計って下さい。
 
 
 つまり、15分で刻んでいくのです。人間の集中力はそれほど長続きしません。調子が良くて1時間ほどぶっ通しでやってもその後に疲労がたまって、他の勉強が出来なくなります。受験生が日々やらなければならない勉強の量は膨大ですし、また、範囲も広いはずです。
 
 
 勉強は切り替えが大切です。思い切ってやめる勇気を持って下さい。順調であれば、その他の勉強を15分やってから再度戻ってくればよいのです。
 
 
 15分に刻むことによって、自分の中でリズムが生まれます。15分あればどれだけの問題が解けるのかとか、どれくらいの分量を読むことができるのかなどがわかるようになります。
 
 
 また、逆に「15分でここまで音読する!」と目標を定めることも出来ます。こうした経験を積み重ねていくことで、最終的な勉強量は増えていきます。
 
 
 是非一度、この「15分細切れ勉強法」を利用してみて下さい。





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