ガチで苦手なあなたのための国語
現代文/古文/漢文/小論文・・・ガチで苦手な高校生・中学生・小学生のみなさん、なんとかしてみませんか? 効果的なテキストの紹介とその使用法をご紹介します。 

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細切れ勉強法 その1

 皆さんの一日の勉強時間はどれくらいでしょうか?


一時間?
二時間?
五時間?
無時間?


 よく、塾の会議などで話題に上がったり、家庭教師先で保護者の方から言われるのが、
 
 
 自宅で勉強している時間が少ないので宿題の量を増やして欲しい
 
 
という事です。


 こちらと致しましてもクライアントの要望ですから応えないわけにはいきません。ただ、言いにくいことですが、あえてハッキリと申しますと、こうしたことは受験生を子に持つ保護者の方々の精神安定剤の様なものです。
 
 
 目の前で勉強してくれている
 
 
という安心を得たいのでしょう。当然それだけというわけではありませんが。


 正直に申しまして、これだけの時間勉強すれば大丈夫という時間はありません。大切なのは勉強時間の量ではありません。勉強量と質のバランスです。


 宿題を出される側としては、学校の宿題やら部活動、友達と交友を深めるなど様々にありますので、大量の宿題などは困るだけです。
 
 
 双方の要望を折衷する形で、そして学習の理想的な形として、ボクが生徒に伝えているのは簡単なことです。
 
 
 同じ所を何度も繰り返す
 
 
ということです。国語の場合、読解30ページ、漢字100語を一週間の宿題としています。そして勉強時間ではなく、ページ数を書面にして提出しています。これならば、難易度に関しての負担がないばかりか、知識や方法論の定着を図れます。
 
 
 話が横道に逸れてしまいました。ただ、ボクのこの宿題の提示方法がこれからお話する「細切れ勉強法」とも関わってくるので、是非とも述べておきたかったのです。
 
 
 具体的な話に関しては、ページを改めたいと思います。
 

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